FAQ
JSA麻酔台帳システムはWindows7で動作しますか。 New!
2010.06.28
【質問】
JSA麻酔台帳システムは、Windows 7で動作しますか。
【回答】
Windows 7がインストールされたコンピュータにJSA麻酔台帳システムをインストールし、
利用することはできません。
但し、JSA麻酔台帳システムを別のコンピュータ(Windows2003Server,XP Professional等)に
インストールし、Windows 7をクライアント(ブラウザのみ)端末として利用することは可能です。
◆Windows 7をクライアント(ブラウザのみ)端末として利用方法
Internet Explorerを起動し、下記のアドレスにアクセスします。
http://[JSA麻酔台帳システムのインストールされているコンピュータのコンピュータ名またはIPアドレス]/jsa/system/login.aspx
例1)JSA麻酔台帳システムをインストールしてあるコンピュータのコンピュータ名がanesthの場合
http://anesth/jsa/system/login.aspx
例2)JSA麻酔台帳システムをインストールしてあるコンピュータのIPアドレスがが10.1.100.2の場合
http://10.1.100.2/jsa/system/login.aspx
なお、他のコンピュータからJSA麻酔台帳を使用するには、
JSA麻酔台帳がインストールされているコンピュータの
Windowsファイアウオールの設定において、
ポート80の通信を許可しておく必要があります。
・Windowsファイアウオールの設定手順
1) 「コントロールパネル」-「Windowsファイアウオール」を選択
2) 「全般」タブで「有効」が選択されている場合、「例外を許可しない」のチェックを外す
3) 「例外」で「ポートの追加」を押し、名前にhttp、ポート番号に80、TCPを選択し、「OK」を押す
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CSV(EXCEL)ファイルへの出力方法
2009.12.01
JSA麻酔台帳システムは台帳データをCSV形式ファイルに出力することが可能です。
手順は下記の通りです。
1) [検索]-[汎用検索]とメニューを選択します。
2) 任意の抽出条件を指定し、[検索]を押します。
3) [ファイル出力]を押します。
CSVに出力したデータは、EXCELで開くことができますので、
自由に集計したり、統計分析をすることも可能です。
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<申請に関する出力方法>
・「臨床実績報告書」での症例報告の出力方法について
・「臨床指導実績算定表」での指導症例の出力方法について
2009.09.08
「臨床実績報告書」での症例報告の出力方法について
「臨床実績報告書」は、下記の手順で出力できます。
1) 画面上部のメニューより「臨床実績報告書」-「作成」を選択します。
2) 対象者、期間、勤務状況を指定し、[作成]を押します。
3) その後、[印刷]を押します。
「臨床指導実績算定表」での指導症例の出力方法について
「臨床指導実績算定表」に記入する指導症例数は、下記の手順で出力できます。
1) 画面上部のメニューより「検索」-「個人集計」を選択します。
2) 期間、および「主麻酔指導医」の「主」に対象者を指定し、[集計]を押します。
3) 画面右側に、症例数が出力されます。
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台帳一覧の表示順を指定するには/台帳一覧をソートするには
2009.07.10
JSA麻酔台帳システムの台帳一覧画面は、各項目名(症例番号、患者氏名、手術室・・・・)の
文字の部分をクリックすると、その項目についてソートされて一覧が表示されるようになっています。
例えば、症例番号をクリックすると、症例番号について、ソートされて一覧が表示されます。
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JSA麻酔台帳システムは、Internet Explorer7で動作しますか。
2009.05.22
【質問】
JSA麻酔台帳システムは、Internet Explorer7で動作しますか。
【回答】
はい。動作します。
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JSA麻酔台帳システムは、Windows Vistaで動作しますか。
2009.05.22
【質問】
JSA麻酔台帳システムは、Windows Vistaで動作しますか。
【回答】
Windows VistaがインストールされたコンピュータにJSA麻酔台帳システムをインストールし、
利用することはできません。
但し、JSA麻酔台帳システムを別のコンピュータ(Windows2003Server,XP Professional等)に
インストールし、Windows Vistaをクライアント(ブラウザのみ)端末として利用することは可能です。
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Ver 3.1 をインストール後、「手術台帳 / 麻酔台帳登録」画面で術後回診の「登録」ボタンを押すとシステムエラーが発生する場合がある。
2007.06.11
【現象】
下記の操作を実施すると現象が再現します。
1. JSA麻酔台帳システムのメニューで[手術台帳/麻酔台帳]-[登録]を選択し、
任意の条件で検索を実行して手術台帳/麻酔台帳の検索結果一覧を表示します。
2. 任意の項目(例:症例番号)を選択して一覧の並び替えを行います
3. 一覧の上部にある「新規登録」ボタン、又は登録済みの症例データを選択し、
「術後回診」を表示して「登録」ボタンを押すとシステムエラーが発生します。
※なお、本現象が発生しても、「一時保存」、「確定」ボタンを押して
保存された症例データが失われることはありません。
【原因】
Ver3.1の不具合です。
【対処方法】
本不具合はVer3.1.1で修正しました。
Ver3.1.1のパッチを適用してください。
パッチは以下のURLの「■システムダウンロード」からダウンロードできます。
http://www.orangesystem.jp/jsa/download/top.html
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Ver3.0 又は Ver3.0.1 をインストール後、「手術台帳/麻酔台帳登録」画面の疾病名や術式名などが欠落してしまう。
2006.12.21
■現象
登録済みの症例データを「手術台帳/麻酔台帳登録」画面で更新した場合、疾病・術式(予定・診断)
や主治医、術者・助手、直接介助看護師、間接介助看護師、器械セットのデータが欠落して
登録される場合があります。例えば、「患者情報」や「進捗時刻」を表示し、
一度も「手術情報」を表示しなかった状態で「一時保存」ボタンを押下した場合、
本現象が発生します。なお本現象は、症例データの新規登録時には発生しません。
■原因
Ver3.0の不具合です。
■対処
本不具合はVer3.0.2で修正しました。
Ver3.0.2のパッチを適用してください。
パッチは以下のURLの「■システムダウンロード」からダウンロードできます。
http://www.orangesystem.jp/jsa/download/top.html
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Ver3.0 をインストール後、「手術台帳/麻酔台帳登録」画面の「術前合併症(学会)分類」が未入力のとき、データが確定できなくなった。
2006.12.13
■現象
「確定」を押したとき、「術前合併症(学会)分類」欄が未入力の場合に、
「赤字の箇所を修正してください」とメッセージが表示され、データの確定ができない。
■原因
Ver3.0の不具合です。
■対処
本不具合はVer3.0.1で修正しました。
Ver3.0.1のパッチを適用してください。
パッチは以下のURLの「■システムダウンロード」からダウンロードできます。
http://www.orangesystem.jp/jsa/download/top.html
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Ver3.0 をインストール後、「手術台帳/麻酔台帳登録」画面の「学会提出情報」を選択した状態で、確定、一時保存を押すとシステムエラーが発生した。
2006.12.13
■現象
この現象は、メニューから「マスタメンテナンス」-「画面編集」を選択し表示される以下の画面に
おいて、画面名称に「手術台帳/麻酔台帳登録」を選択し、「■初期表示項目一覧」欄で
「学会提出情報」を選択している場合に発生します。

■原因
Ver3.0の不具合です。
■対処
本不具合はVer3.0.1で修正しました。
Ver3.0.1のパッチを適用してください。
パッチは以下のURLの「■システムダウンロード」からダウンロードできます。
http://www.orangesystem.jp/jsa/download/top.html
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ログイン時に「ページが見つかりません」と表示されログインできない。
2006.09.01
■現象
ログイン時に「ページが見つかりません」
検索中のページは、削除された、名前が変更された、または現在利用できない可能性があります。
■原因
PostgreSQLで使用するpostgresアカウントの有効期限が切れてしまったため、
PostgreSQLが正常に稼動しないことが原因です。
■対処
postgresアカウントのパスワードの有効期限を確認します。
【postgresアカウントのパスワード有効期限確認方法】
1.[スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル]、[管理ツール] を順に選択して、
[コンピュータの管理] をクリックします。
2.画面右側のユーザ一覧から「postgres」を選択し、
右クリックで[プロパティ]を選択します。

3.postgresのプロパティ画面で「パスワードを無期限にする(P)」にチェックを
入れてOKボタンを押します。

次にPostgreSQLのサービスを開始します。
【postgresサービスの開始方法】
1.[スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル]、[管理ツール] を順に選択
して、[サービス] をクリックします。
2.画面右側のサービスの一覧から「PostgreSQL Database Server 8.0」を選択
し、右クリックで[開始]を選択します。

3.「PostgreSQL Database Server 8.0」が開始したらJSA麻酔台帳システム
へログインできるか確認して下さい。サービスが開始できない、又は現象
が改善しない場合は、弊社サポートデスクまでお問い合わせ下さい。
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「JSA麻酔台帳システム2006」管理者マニュアルを手に入れるには
2006.09.01
【質問】
管理者マニュアルを手に入れるにはどうすればいいですか。
【回答】
弊社サポートページから、最新版の管理者マニュアルをダウンロードできます。
■システムダウンロードURL
http://www.orangesystem.jp/jsa/download/top.html
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ログイン時に「長時間画面を放置したためタイムアウトしました。再度ログインしました」と表示され、ログインできない。
2006.02.24
■現象
ログインしようとすると、以下のエラーが表示され、ログインができない。(長時間放置しているわけではない)
「長時間画面を放置したためタイムアウトしました。再度ログインしました」
■原因
JSA麻酔台帳システム2006を起動するときのURLのコンピュータ名(ホスト名)に、
「 _ 」(アンダーバー)などの無効な文字が含まれる場合に、このエラーが発生します。
例)http://anesth_sv/jsa/system/login.aspx
これはMicrosoft社の仕様です。
詳細はMicrosoftサポートhttp://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb%3Bja%3B275033
をご参照ください。
■対処
JSA麻酔台帳システム2006を起動するときのURLに、コンピュータ名を指定する代わりに、
・IPアドレスを指定する。(例:http://10.1.1.1/jsa/system/login.aspx)
または
・スタンドアローンでご利用の場合には、
localhostを指定する。(例:http://localhost/jsa/system/login.aspx)
あるいは
・ホスト名を変更する。
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Ver1.9以降にバージョンアップ後、生年月日と手術開始時間から年齢が自動的に計算される機能が働かなくなった。
2006.02.16
原因は、Internet Explorerが内部に保持している一時(キャッシュ)ファイルが影響していると思われます。
以下の手順を実施してください。
■手順
1. 「ツール」メニューから「インターネットオプション」を選択します。
2. 「全般」タブを開き、「インターネット一時ファイル」の「ファイルの削除」ボタンを押します。
3. 同じく「インターネット一時ファイル」の「設定」ボタンを押します。
4. 「設定」画面の「保存しているページの新しいバージョンの確認」の
「ページを表示するごとに確認する」を選択します。
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術式、疾病、主治医などの[選択]ボタンや、マスタメンテナンスの各[新規登録]ボタンを押しても、画面が開かない。
2006.02.13
Internet Explorerの設定で、ポップアップをブロックする設定がされているのかも知れません。
以下をご確認ください。
1. Internet Explorerの「ツール」-「ポップアップブロック」
を選択し、ポップアップブロックが有効になっている場合は、
ポップアップブロックを無効にしてください。
2. google,yahooなどのツールバーをご使用でしょうか。
ご使用の場合は、「ポップアップを許可」する設定にしてください。
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JSA麻酔台帳システム2006のインストール手順
2006.02.10
お手元に管理者用マニュアル(R0)または(R1)をお持ちで、「JSA麻酔台帳システム2006」をインストールする場合、管理者マニュアルの「3.2 インストール手順」の手順の代わりに、以下の手順にてインストールを行ってください。
■JSA麻酔台帳システム2006のインストール手順
1.PostgreSQLのインストール
(1)管理者マニュアルの「3.2.1(1) 」から、「3.2.1(5)」まで操作します。
(2)管理者マニュアルの「3.2.1.(6)」~「3.2.1(10)」の操作は【行わず】に、
代わりに以下 a ~ d の操作を行います。
a. 「サービスの構成」画面で以下の様に入力します。
・アカウント名: postgres
・ドメイン名 : (★重要!デフォルトでコンピュータ名が表示されています。
編集しないでください)
・パスワード: 任意の文字列(半角英数字)を入力してください。
(★重要:空白はいけません。必ず何か入力してください)
・パスワード確認 : パスワード欄に入力した文字列と同じものを入力してください。
b. 「ユーザ'XXX\postgres'を見つけることが出来ませんでした、
自動的に作りだしますか?」メッセージに
→「はい」を押します。
c. 「あなたの明示したパスワードは、弱いように見えます。
インストーラーに、それをランダムなパスワードと取り替えますか?」
というメッセージが表示された場合には、「いいえ」を押します。
d. 「データベースクラスタの初期化」画面で以下の様に入力します。
・スーパユーザ名: postgres(←デフォルト表示されます)
・パスワード: (管理者マニュアルに記述されている文字列を入力してください)
・パスワードの確認: (管理者マニュアルに記述されている文字列を入力してください)
(3)管理者マニュアルの「3.2.1.(11)」~「3.2.1(15)」の操作を行います。
2.PostgreSQLの設定
管理者マニュアルの 「3.2.2(1)」~「3.2.2(14)」まで行います。
3.この後、管理者マニュアルでは、IISのインストールをすることになっていますが、その前に、
管理者マニュアルの 「3.2.2(1)」~「3.2.2(14)」まで行います。
ご利用のPCにMicrosoft .NET Framework1.1が既にインストールされているかご確認ください。
(→[スタート] - [コントロールパネル] - [プログラムの追加と削除]でご確認ください)
もし、以下のプログラムがインストールされている場合には、
・Microsoft .NET Framework1.1
・Microsoft .NET Framework1.1 Japanese Language Pack
を削除してください。
4.IISのインストール
管理者マニュアルの「3.2.3(1)」~「3.2.3(7)」を行います。
5.Microsoft .NET Framework1.1のインストール
管理者マニュアルの 「3.2.4(2)」~「3.2.4(19)」まで行います。
6.JSA麻酔台帳システム2006のインストール
JSA麻酔台帳システム2006の最新版を、http://www.orangesystem.jp/jsa/download/top.html
の「システムダウンロード」からダウンロードし、インストールしてください。
インストール手順は「システムダウンロード」をご参照ください。
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インストール完了後、InternetExplorerでシステムにアクセスしてもページを表示できない。
2006.01.20
【現象】
インストール完了後、InternetExplorerを起動し、
本システム(http://localhost/jsa/system/Login.aspx)にアクセスしてもページを表示できない。
1. ページが見つかりません
検索中のページは、削除された、名前が変更された、または現在利用できない可能性があります。
HTTP 404 - ファイル未検出
Internet Explorer
2. ページを表示できません
検索中のページは現在、利用できません。Web サイトに技術的な問題が発生しているか、
ブラウ ザの設定を調整する必要があります。
サーバーが見つからないか、DNS エラーです。
Internet Explorer
3. ERROR The requested URL could not be retrieved など
【原因】
2つの原因が考えられます。
・ Internet Explorerでプロキシを使用するように設定している。
プロキシを経由すると、IISに接続できません。
・ Webサーバ:IISが起動していない、もしくはポート番号80は、他のWEBサーバが使用している
【対処方法】
(1).InternetExplorerでプロキシの設定をしていますか。
1. InternetExplorerを起動して、「ツール」-「インターネットオプション」を選択します。
2. 「接続」タブをクリックし、「LANの設定」ボタンをクリックします。
3. 「ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定」のプロキシサーバー欄を確認してください。
もし使用されている場合は、 「ローカルアドレスにはプロキシサーバを使用しない」
にチェックしてください
(2).他のWEBサーバが動いていませんか。 IISのサービスを停止し、
ポート番号「80」が他のサービスで使用していないかをチェックします。
1. スタート] -「コントロールパネル」-「管理ツール」-「サービス」の [World Wide Web Publishing]
を選択し、右クリックし、「停止」を選択します。
2. [スタート] - [プログラム] - [アクセサリ] - [コマンドプロンプト]を選択します。
3. 以下のコマンドを入力します。
netstat -ano
[Local Address] の「:」の後が「80」の行のPIDを調べます。
該当する行がなければ、ポート番号80は、他のWEBサーバで使用していません。
4. これ以降の操作は、IIS以外でポート番号80を使用しているソフトウェアを調べるために行います。
以下のコマンドを入力します。
tasklist /svc /fi "PID eq < 3.のPID>"
例) 3. のPIDが「1000」の場合
tasklist /svc /fi "PID eq 1000"
※ポート80の実行ファイルが表示されます。
5. 以下のコマンドを入力します。
net start
※今動いているサービス名の一覧が表示されます。
4. 5. の結果から、動いているサービスが判断できます。
そのサービスを止めて問題がなければ、
[スタート] -「コントロールパネル」-「管理ツール」-「サービス」から
該当するサービス名を停止してください。
サービス名が判断つかない場合や、
サービス名が判断つかない場合や、
4. 5. の結果を弊社サポートデスクのメールアドレスにお送りください。
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PostgreSQLのインストール中にエラーが発生する。「サービス'PostgresSQL Database Server 8.0' (pgsql-8.0)を開始できませんでした。
システムサービスを開始する特権を持っていることを確認してください。」
2006.01.20
【現象】
PostgreSQLのインストール中にエラーが発生します。
サービス'PostgresSQL Database Server 8.0' (pgsql-8.0)を開始できませんでした。
システム サービスを開始する特権を持っていることを確認してください。
【原因】
PostgreSQLのサービスを起動するアカウントが、インストール先のコンピュータのプロセスを起動する権限を持っていないためにエラーが発生しています。
2つの原因が考えられます。
・インストール先のコンピュータがドメインに参加しており、ドメイン上のユーザでログインしている
・PostgreSQLのインストール中、「サービス構成」の画面で [ドメイン名] にデフォルトで表示されて いるコンピュータ名を編集した
【対処方法】
インストール先のコンピュータがドメインのユーザでログインしていない事を確認してください。 以下の方法でPostgreSQLの再インストールを行ってください。
まず、前回イントールした時のPostgreSQLの設定を削除します。
1. [スタート] - [コントロールパネル] - [プログラムの追加と削除] からPostgreSQLを削除します。
※「PostgreSQL 8.0」がなければ、この操作を行う必要はありません。
2. PostgreSQLのインストールフォルダを削除します。
デフォルトではC:\Program Files\PostgreSQL\
PostgreSQLフォルダ以下をすべて削除します。
※他のフォルダを削除しない様に気をつけてください。
3. コンピュータを再起動します。
次に、再インストールを行います。
1. PostgreSQLのインストーラーを起動し、「サービスの構成」画面で以下の様に入力します。
・ アカウント名 :postgres2
・ ドメイン名 : (★重要!デフォルトでコンピュータ名が表示されています。編集しないでください。)
・ パスワード :postgres2
・ パスワード確認 :postgres2
2. 「ユーザ'XXX\postgres2'を見つけることが出来ませんでした、自動的に作りだしますか?」
メッセージに 「はい」を押します。
3. 「あなたの明示したパスワードは、弱いように見えます。
インストーラーに、それをランダムなパスワードと取り替えますか?」
「いいえ」を押します。
4. 「データベースクラスタの初期化」画面で以下の様に入力します。
・ スーパユーザ名 :postgres (←デフォルトです。)
・パスワード :jsa2006 (←マニュアル通りです。)
・パスワードの確認 :jsa2006 (←マニュアル通りです。)
この後はマニュアル通りに操作してください。
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PostgreSQLのインストール中にエラーが発生する。「initdbのためのプロセスを作り出すのに失敗しました。ログオン失敗;ユーザー名を認識できないか,またはパスワードが間違っています.」
2006.01.20
【現象】
PostgreSQLのインストール中にエラーが発生します。
initdbのためのプロセスを作り出すのに失敗しました。
ログオン失敗;ユーザー名を認識できないか,またはパスワードが間違っています
【原因】
PostgreSQLのサービスを起動するアカウントが、自動で作成したパスワードを判断できない場合があり、エラーが発生しています。
【対処方法】
PostgreSQLの再インストールです。その際、アカウントのパスワードは固定で設定します。
まず、前回イントールした時のPostgreSQLの設定を削除します。
1.[スタート] - [コントロールパネル] - [プログラムの追加と削除]からPostgreSQLを削除します。
※「PostgreSQL 8.0」がなければ、この操作は行う必要はありません。
2.PostgreSQLのインストールフォルダを削除します。
デフォルトではC:\Program Files\PostgreSQL\
PostgreSQLフォルダ以下をすべて削除します。
※他のフォルダを削除しない様に気をつけてください。
3.コンピュータを再起動します。
次に、再インストールを行います。
PostgreSQLのインストーラーを起動し、「サービスの構成」画面で以下の様に入力します。
・アカウント名 :postgres2
・ドメイン名 : (★重要!デフォルトでコンピュータ名が表示されています。編集しないでください。)
・パスワード :postgres2
・パスワード確認 :postgres2
※「postgres」ではない文字を指定します。
「ユーザ'XXX\postgres2'を見つけることが出来ませんでした、自動的に作りだしますか?」メッセージに「はい」を押します。
「あなたの明示したパスワードは、弱いように見えます。
インストーラーに、それをランダムなパスワードと取り替えますか?」
「いいえ」を押します。
「データベースクラスタの初期化」画面で以下の様に入力します。
スーパユーザ名 :postgres (←デフォルトです。)
パスワード :jsa2006 (←マニュアル通りです。)
パスワードの確認 :jsa2006 (←マニュアル通りです。)
この後はマニュアル通りに操作してください。
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「1:ファイル指定」でエラーが発生する。「jsaパス "c:\inetpub\wwwroot\jsa\datashift\XLS\JSA_BU.xls" へのアクセスが拒否されました。」
2006.01.20
【現象】
データ移行の「1:ファイル指定」画面で、「実行」ボタンを押下時にエラーが発生します。
jsaパス "c:\inetpub\wwwroot\jsa\datashift\XLS\JSA_BU.xls" へのアクセスが 拒否されました。
at jsa\jsys\opemon\utility\WebUtility\SaveUploadFile(HttpPostedFilepostedFile, String savePath) at jsa\FileUpload.BtnExecute_Click(Object sender, EventArgs e)
【原因】
OSがWindows2000の場合、データ移行するエクセルファイルを保存するフォルダのセキュリティに [ASPNET] ユーザの変更権限を設定しないとエクセルファイルが保存できません。
【対処方法】
1.エクスプローラを起動し、以下のディレクトリに移動します。
C:\Inetpub\wwwroot\jsa\datashift\XLS
(ドライブは、OSがインストールされているドライブを指定してください。)
2.[XLS]フォルダを選択し、右クリックで「プロパティ」を選択します。
3.[セキュリティ] タブをクリックし、[追加]ボタンをクリックします。
4.下の欄に<ASPNET>と入力し、[OK] ボタンを押します。

5.ASP.NET Machine Account (コンピュータ名\ASPNET)を選択し、
アクセス許可の[変更]にチェックします。
[OK] ボタンを押します。

これで設定は完了です。
本システムにアクセスし、データ移行をしてください。
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「1:ファイル指定」でエラーが発生する。「Excelファイルが開けません。ActiveXコンポーネントが作成できません。」
2006.01.20
【現象】
データ移行の「1:ファイル指定」画面で、「実行」ボタンを押下時にエラーが発生します。
処理が終了しましたがエラーが発生しています。
Excelファイルが開けません。
ActiveXコンポーネントを作成できません。
【原因】
OSがWindowsXP SP2の場合、DCOMのセキュリティの設定で、ASPNETユーザの「ローカルからのアクティブ化」権限が足りない場合に発生します。
【対処方法】
1.[スタート] - [コントロールパネル] - [管理ツール] - [コンポーネントサービス]を選択します。
2. [コンポーネントサービス] - [コンピュータ] - [マイコンピュータ] - [DCOMの構成]と選択し展開します。
3. [Microsoft Excel アプリケーション] をマウスで右クリックします。メニューが表示されます。[プロパティ] を選択します。
4.[セキュリティ] タブをクリックします。[起動許可]欄の[カスタマイズ]を選択し、[編集]を押します。
5.[ASP.NET Machine Account] (コンピュータ名\ASPNET)を選択し、
[ASP.NET Machine Accountのアクセス許可] の欄の
[ローカルからの起動] と [ローカルからのアクティブ化] の許可にチェックします。
6.[OK]ボタンを押します。
7.[Microsoft Excelアプリケーションのプロパティ]画面で[OK]ボタンを押します。
8.[コンポーネントサービス] 画面を閉じます。
その後、本システムを起動し、データ移行を実行してください。
上記の設定後も同じエラーが発生する場合は、以下の操作を行います。
1.[スタート] - [コントロールパネル] - [管理ツール] - [コンポーネントサービス]を選択します。
2.[コンポーネントサービス] - [コンピュータ] - [マイコンピュータ] - [DCOMの構成] と選択し展開します。
3. [Microsoft Excel アプリケーション] をマウスで右クリックします。メニューが表示されます。[プロパティ] を選択します。
4. [セキュリティ] タブをクリックします。[起動許可] 欄の [カスタマイズ] を選択し、[編集] を押します。
5.[追加] ボタンをクリックします。
6. [選択するオブジェクト名を入力してください] 欄に
Authenticated Users
と入力し、[OK] を押します。
7.起動許可画面で
[Authenticated Users] を選択し、
[Authenticated Usersのアクセス許可] の欄の
[ローカルからの起動]と[ローカルからのアクィブ化] の許可にチェックします。
※[起動許可] のチェックボックスしかない場合は、[起動許可] の許可にチェックします。
8.[OK] ボタンを押します。
9.[Microsoft Excel アプリケーションのプロパティ] 画面で [アクセス許可] の [カスタマイズ] にチェックし、[編集]ボタンを押します。
10.[アクセス許可] 画面で、[追加] ボタンを押します。
11. [ユーザまたはグループの選択] 画面で、[選択するオブジェクト名を入力してください] 欄に
Authenticated Users
と入力し、[OK] を押します。
12. [アクセス許可] 画面で、[OK] ボタンを押します。
13.[Microsoft Excelアプリケーションのプロパティ] 画面で [OK] ボタンを押します。
14.[コンポーネントサービス] 画面を閉じます。
その後、本システムを起動し、データ移行を実行してください。
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動作が不安定
2006.01.20
【現象】
動作が不安定です。以下のような現象が発生します。
1. マスタメンテナンス(すべて)の更新画面で、選択した行とは違う行のデータが表示される。
2. マスタメンテナンスの科ごとに使用する疾病、科ごとに使用する術式で、登録できない。
3. 手術台帳/麻酔台帳登録画面で、データを入力中、他の患者のデータに切り替わっている。
4. データ移行のマスタ移行で、コードの設定後に値がリセットされる。
など
【原因】
InternetExplorerの設定で、インターネット一時ファイルを使用するように設定すると、表示したことのあるページがハードディスクに保存され、以後、同じページにアクセスするとハードデイスクに保存されているページを表示するようになります。
それにより、最新のデータを表示できなくなります。
【対処方法】
1. InternetExplorerを起動し、[ツール] - [インターネットオプション] を起動します。
2. [インターネット一時ファイル] の [設定] ボタンを押します。
3. [保存しているページの新しいバージョンの確認] で、
○ページを表示するごとに確認する
にチェックをして、[OK] ボタンを押します。
4. [インターネットオプション] 画面で [OK] ボタンを押します。
5. InternetExplorerを閉じます。
6. InternetExplorerを起動して、本システムにアクセスし、動作を確認してください。
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年齢が自動で計算されない
2006.01.20
【質問】
[麻酔台帳/手術台帳登録] 画面で、年齢が自動で計算されません。
【回答】
年齢の計算は、
・生年月日 (患者情報)
・実績:進捗時刻 手術開始日(進捗時刻)
から計算しています。
生年月日を入力しただけでは、年齢は計算されません。
また、手術管理の [予約申込登録] 画面では、
・生年月日
・手術日
で年齢を計算しています。
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データ移行の「3:台帳移行」でエラーが発生する 「オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません」
2005.12.27
【現象】
データ移行の「3:台帳移行」画面で、「実行」ボタンを押下時にエラーが発生します。
処理が終了しましたがエラーが発生しています。
移行データ登録の前処理に失敗しました。
オブジェクト参照がオブジェクトインスタンスに設定されていません。過去データ移行_科テーブルの登録に失敗しました。
ERROR: 23505: duplicate key violates unique constraint "xpkshift_dept"
【原因】
エクセルファイルの「患者氏名」、「ID」が空欄のデータがある場合に発生する不具合です。
Ver1.2以上で不具合が修正されています。
【対処方法】
弊社サポートページから、最新のシステムのパッチをダウンロードしてインストールしてください。
■システムダウンロードURL
http://www.orangesystem.jp/jsa/download/top.html
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データ移行の「1:ファイル指定」でエラーが発生する 「過去データ移行_科テーブルの登録に失敗しました」
2005.12.27
【現象】
データ移行の「1:ファイル指定」画面で、「実行」ボタンを押下時にエラーが発生します。
処理が終了しましたがエラーが発生しています。
過去データ移行_科テーブルの登録に失敗しました。
ERROR: 23505: duplicate key violates unique constraint "xpkshift_dept"
【原因】
エクセルファイルの「科名」、「科名2」に[麻酔科]がある場合に発生する不具合です。
Ver1.2以上で不具合が修正されています。
【対処方法】
弊社サポートページから、最新のシステムのパッチをダウンロードしてインストールしてください。
システムダウンロードURL
http://www.orangesystem.jp/jsa/download/top.html
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データ移行の「1:ファイル指定」でエラーが発生する「ファイルサイズが大きすぎます」
2005.12.27
【現象】
データ移行の「1:ファイル指定」画面で、[実行]ボタンを押下時にエラーが発生します。
jsa
ファイルサイズが大きすぎます。
【原因】
Ver1.0では、データ移行を行なうエクセルファイルが2MB以上で、上記のエラーが発生しました。
Ver1.1以上から、ファイルサイズは30MBまで対応しています。
【対処方法】
弊社サポートページから、最新のシステムのパッチをダウンロードしてインストールしてください。
■システムダウンロードURL
http://www.orangesystem.jp/jsa/download/top.html
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PostgreSQLのインストール中にエラーが発生する 「PostgreSQLデータ・ディレクトリは、NTFSフォーマットされたボリュームが必要です」
2005.12.27
【現象】
PostgreSQLのインストール中にエラーが発生します。
「データディレクトリ・エラー」
PostgreSQLデータ・ディレクトリは、NTFSフォーマットされたボリュームが必要です。
もし、別のタイプのパーティションにインストールしたいならば(推奨されてません、そしてサポートされません)手動で、initdb.exeを使ってデータベース・クラスタの初期化をしなくてはなりません。」
【原因】
インストール先のドライブのファイルシステムが「NTFS」以外のためです。
PostgreSQL8.0.3は、ファイルシステムが「NTFS」以外のドライブにインストールできません。
【対処方法】
ドライブのファイルシステムが「NTFS」のコンピュータにインストールしてください。
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Macintoshで動作するか
2005.12.27
【質問】
「JSA麻酔台帳システム2006」は、Macintoshで動作しますか。
【回答】
Macでは動作しません。
以下のOSのコンピュータをご用意頂き、インストールしてください。
- Windows 2000 Professional
- Windows XP Professional
- Windows 2003 Server
Macintoshの場合の対処方法は、以下のURLを参考にしてください。
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PostgreSQLのインストールで、アカウント名に以外を指定してもいいのか
2005.12.27
2005.12.27
【質問】
PostgreSQLのインストールで「サービスの構成」画面(管理者マニュアル3.2.1(6))で[アカウント名]に <postgres>以外を指定しました。何か問題がありますか。
【回答】
アカウント名に<postgres>以外を指定しても問題ありません。
また、同画面の[パスワード]を空白にせずに、文字を入力しても問題ありません。
間違えるとシステムが動作しないのは、以下の3点です。
・管理者マニュアルの3.2.1(10) 「データベースクラスタの初期化」画面
スーパーユーザ名:postgres (←デフォルトです。)
パスワード :jsa2006
・管理者マニュアルの3.2.2(5) 「新しいデータベース」画面
名前 :jsa
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PostgreSQLのインストール中にエラーが発生する 「アカウントエラー、無効なユーザー名です。ログオン失敗:ユーザー名を認識できないかパスワードが間違っています」
2005.12.27
【原因】
PostgreSQLのサービスのアカウントは、インストールが途中で失敗しても、作成されています。
作成されたアカウントを再利用する場合は、「ユーザ名」と「パスワード」が一致しないと、
上記のエラーになります。
【対処方法】
アカウントの削除を行ないます。
【PostgreSQLのアカウントを削除する手順】
- 「スタート」-「コントロールパネル」-「管理ツール」-
「コンピュータの管理」-「ローカルユーザーとグループ」-
「ユーザー」を開きます。
- 「Postgres」ユーザを選択し、右クリックして削除を選択します。
- コンピュータを再起動します。
これでアカウントの削除は完了です。
PostgreSQLの再インストールを行ないます。
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ログイン画面にユーザID、パスワードの入力欄が表示されない
2005.12.27
【現象】
ログイン画面でエラーが発生します。
「Webページに問題があるため、正しく表示または機能しなくなる可能性があります。・・・・」
ユーザID、パスワードの入力欄が表示されません。
【原因】
Microsoft .NET FrameworkとMicrosoft インターネットインフォメーションサービス (IIS)のインストールする順番が逆になったために起こるエラーです。
Microsoft .NET Frameworkをインストールすると、Microsoft インターネットインフォメーションサービス (IIS) のマッピングが作成されて、本システムで使用する拡張子が「.aspx」が関連付けられます。
そのためには、Microsoft .NET Frameworkをインストールする前にMicrosoft インターネットインフォメーションサービス (IIS)がインストールされている必要があります。
ですが、Microsoft .NET Frameworkは、Windows Updateなどで既にインストールされている可能性が ありますので、上記のエラーが発生します。
【対処方法】
まず、IISアプリケーションのマッピングが正しく設定されているかを確認します。
IISアプリケーションのマッピング確認方法
1.[スタート] ボタンをクリックし、[コントロールパネル]、[管理ツール] を順に選択して、
[インターネットインフォメーション サービス] をクリックします。
※Windows2000の場合は、[スタート] ボタンをクリックし、[設定]、[コントロールパネル]、
[管理ツール] を順に選択して、[インターネット サービス マネージャ] をクリックします。
2.[<コンピュータ名>(ローカルコンピュータ)]、[Webサイト]、[規定のWebサイト]を順に展開し、
[JSA]を選択し、右クリックで[プロパティ]を選択します。
※Windows2000の場合は、[<コンピュータ名>(ローカルコンピュータ)]、[規定のWebサイト]を順に
展開し、[JSA]を選択し、右クリックで[プロパティ]を選択します。

3.[構成]ボタンをクリックします。

4.拡張子「.aspx」の実行ファイルのパスに以下のDLL(ダイナミックリンクライブラリ)が
登録されているかを確認します。
<Windows folder>\Microsoft.NET\Framework\<Version Number>\aspnet_isapi.dll
(注1)<Windows folder>は、本システムをインストールしたコンピュータの
[Windows]フォルダのあるパスです。
デフォルトは、「C:\WINDOWS」です。
(注2)<Version Number>は、.NET Frameworkのバージョン番号です。
[エクスプローラで
調べてください。
フォルダが複数ある場合は、最新のバージョンです。
デフォルトは、「v1.1.4322」です。

登録されていなければ、「IISアプリケーションのマッピング方法」に進みます。
IISアプリケーションのマッピング方法
1.[スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
2.cmd と入力し、[OK] をクリックします。
3.コマンドプロンプトで次のコマンドを入力し、Enter キーを押します。
【Windows2000の場合】
"C:\WINNT\Microsoft.NET\Framework\v1.1.4322\aspnet_regiis.exe" -i
【WindowsXPの場合】
"C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v1.1.4322\aspnet_regiis.exe" -i
【Windows2003 Serverの場合】
"C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v1.1.4322\aspnet_regiis.exe" -i
「-i」の前には、半角スペースを入力してください。
入力間違いを防ぐために上記のコマンドをコピーし、コマンドプロンプトに貼り付けてください。
CドライブにOSをインストールしていない場合は、上記コマンドの「C:\」の箇所をインストールした
ドライブ名に変更して、実行してください。
4.「ASP.NET(1.1.4322)のインストールを開始します。」「ASP.NET(1.1.4322)のインストールが
完了しました。」のメッセージが表示されれば、IISアプリケーションのマッピングは完了です。
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JSA麻酔台帳システム2006のインストールCDを手に入れるには
2005.12.27
【質問】
JSA麻酔台帳システム2006のインストールCDを手に入れるにはどうすればいいですか。
【回答】
日本麻酔科学会のお問合せフォームに
「JSA麻酔台帳システム2006のインストールCDの送付希望」と書いて送信してください。
※インストールCDの送付は、日本麻酔科学会の会員の方に限ります。
■日本麻酔科学会のお問合せフォームURL
https://www.anesth.or.jp/cgi-bin/inquiry/input.cgi
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手術管理機能呼び出しHTTPインターフェイス機能仕様書を手に入れるには
2005.12.27
【質問】
手術管理機能呼び出しHTTPインターフェイス機能仕様書を手に入れるには どうすればいいですか。
【回答】
弊社サポートページから、最新版の仕様書をダウンロードできます。
■システムダウンロードURL
http://www.orangesystem.jp/jsa/download/top.html
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自動麻酔記録装置等インターフェース仕様書を手に入れるには
2005.12.27
【質問】
自動麻酔記録装置等インターフェース仕様書を手に入れるにはどうすればいいですか。
【回答】
弊社サポートページから、最新版の仕様書をダウンロードできます。
■システムダウンロードURL
http://www.orangesystem.jp/jsa/download/top.html
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